2011年05月25日

福祉住環境コーディネーター?

福祉住環境コーディネーターというお仕事をご存知ですか?
高齢者や障害者による家の中での事故や、福祉機器などの不都合がないように
家族と介護者に合わせた住居を提案、
福祉機器などの選択や利用法のアドバイスなどをします。
各専門職の人と連携を取りながら、介護者にとってより良いものにしようと頑張ってくれているお仕事です。

でも実は、この資格は「職業」というより「知識」といった感じで
肩書きというよりかは、仕事の幅を広げる為に取る人が多いようですね。

福祉住環境コーディネーター資格が役に立つ職業は、介護や福祉関係、建築業、
医療・保険関係、ホテルや旅館などでも活躍することが出来ます。

また、家庭で介護をしている人も
知識を深める為や、自宅リフォームをする時の為に
勉強している人もいらっしゃるようです。
なので受験者の年齢層は10代の学生から80代と、とても幅広いのです。

福祉住環境コーディネーター検定は2、3級は年に2回行われ
1級は年に1回、全国の商工会議所で受験することが出来ます。

通学講座でも通信講座でも学ぶことが可能です。
仕事の知識を深めたい方、就活でアピールしたい方は
ぜひ調べてみてください(^^)
posted by hana at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームヘルパーのお仕事

少子高齢化と言われ、高齢の方々が多くなっている現状なので
介護士やヘルパーの需要が高くなっています。

ホームヘルパーとは、訪問介護員のことで
身体介護と生活援助の2つに分かれます。

身体介護は食事やお風呂などのサポートをし、
生活援助は家事や買い物などのお手伝いをします。

ホームヘルパーの資格を取得するには、養成研修を受けることで取得することが出来ます。

養成研修は自治体や介護関連の会社など様々な場所で行われており、
ほとんどの自治体は費用がテキスト代だけなどで格安で済みます。
介護関連の会社ですと、働きながら研修を受けることが出来ます。

また、すぐに現場で働きたい人は社会福祉法人や自治体で研修講座を受ければ、
研修修了後にそれらの団体や機関の正職員やパートとして、即働くことが出来ます。

3級は基礎や入門にあたるので、実際多く雇われるのは2級取得者からになります。

また、1級を取得するには2級を取得し、なおかつ1年以上の実務経験がないと
研修が受けられません。

ちなみに、通信講座もありますが通信制と通学制となっているところが多いので
あまり自宅から離れていると、通うのに大変だと思うので確認してみるといいかもしれないですね(^^)
posted by hana at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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